栃木の大学生が大会に関わる人たちを取材!!Part1

栃木の大学生が大会に関わる人たちを取材!!Part1

はじめまして!!☺️

日光国立公園マウンテンランニング大会、これから実行委員会広報担当して携わることになりました吉田須賀です。

今年から日光の大会に関わっているお店や人、お世話になっている方々を毎月取材してマガジンで紹介していきます!実は日光には様々な職種の面白い方々が集まっています。そんな方々を大会初出場の方や、常連のランナーさんに紹介しもっと日光の魅力を知ってもらえるように頑張ります!

吉田 瞳 1998年生まれ  宇都宮文星芸術大学3年

須賀未樹 1999年生まれ 宇都宮共和大学2年

今回紹介する人 渡辺直美さん

鹿児島県出身。結婚を機に栃木県日光市に在住。3人の子を持つ母親。大会ではスタート時のお店の出店と協賛をして頂いている。2015年9月日光に『TEN to MARU(テントマル)』を創立。またペチャクチャナイト日光のオーガナイザーを務める。日光らしい雑貨、特に寺社巡りで使えるカラフルな絵柄、日光彫りの御朱印帳が人気。

Instagram  @nikko_tentomaru @pkn_nikko 

結婚を機に栃木へ…

鹿児島県出身とのことですが、日光市に住むことになったきっかけはなんですか?
夫の実家が日光だったことがきっかけです。「将来はお嫁さんになりたいな」との想いはありましたが、地元から離れることはあまり考えてなかったです。それまでお仕事は、婦人服の販売をしていました。
すごい距離の移動ですね!初めて『日光に住む』と聞いた時どんな気持ちでしたか?
実は私、場所を知らなかったんです笑地図を広げて、栃木栃木…日光はここだ!という感じでした笑

TEN to MARU(テントマル)の設立〜日光で仕事と子育ての両立に向けて〜

お店を始めたきっかけを教えてください。
最初から雑貨屋さんを始めようと思っていたわけではないんです。日光に住み始めて、いくつかパートをしていました。職場の皆さんは良い人ばかりだったのですがやっぱり子育てをして行く中で突然熱を出したり、アクシデントが多いので時間が融通がなかなか聞きませんでした。仕事を見つけても土日で保育園はお休みなので自分の生活と仕事と上手くマッチしませんでした。そんな時、日光市大室でお店を出している友人の仕事を手伝い始め、「自分も何か立ち上げてやってみたい!」「お店を始めれば子育てと仕事を両立できる」と思い、32歳のときにTEN to MARUをはじめました。お店の名前の由来は、人(点)と人が集まり輪(丸)になる、温かみのあるイメージです。実際に色々な人との繋がりのおかげで仕事ができています。初めは宣伝のためマルシェに出店していたのですが、段々常連さんが増えてきて「今日行ったけど閉まっていた」という声が多くなったので出店は少なくしていこうかなと考えています。
お店を始めて良かったことはなんですか?
子どもを職場に連れて行ける事ですね、子育てと仕事が両立できてこれは本当に助かりました。あと、子供に自分が働いている所を見せられるのも良かったです。 お客さんとお話しして接客する事や、雑貨をセレクトして展示するのも好きな事なのでたのしいです。
私だったら、新しい土地でお店を開くというと不安や怖さが先に来ちゃいます笑 渡辺さんはどうでしたか?
不安はあまりなかったかな…。それよりも楽しそう!という気持ちの方が強くて。私が猪年だからかな?1度決めたら猪突猛進という感じで勢いで突っ走ってやれるだけやりました。お店を始めたら大事なことを決めるときは私の全責任なのでそこは大変ですが、頑張ってバタバタもがいています笑

日光らしい雑貨を選んで…

どんな雑貨を販売していますか?
日光に雑貨などを扱うお店が少なく、お店に来てくれるお客様が『日光』のモノを求めていることが分かったんです。そこからだんだん日光の特産品や、工芸品、展示会で選んでくるものも自分が思う『日光』らしいモノ、『日光』に必要なもの何かを考えてセレクトしています。お勧めは、私が企画・発案した【日光彫御朱印帖】が一番のオススメです!
個人的に日光といえば「シンプル」という印象がありますが、渡辺さんの日光らしさとは?
そうですね、確かに私もシンプルでなデザインはあります。なんというか控えめな印象の中にも「これだけは譲れない!」という芯があります。素材や作品工程の中にこだわりを感じるんです。1本芯が通っていて、なんとなく日光市の皆さんの性格とも共通している気がします笑

新しい土地でも持ち前の明るい性格と行動力で日光にお店を出した渡辺さんは、あるアイディアで日光に大貢献します。

そのアイディアとは!?第2回に続きます!