Course

ロングコース

ロングコースの魅力について

いろは坂から奥日光へ

奥日光には、いろは坂を使って登っていく必要があります。合計48箇所のカーブがあり、カーブごとに「い」「ろ」「は」...と看板が表記されています。また、標高差も440mと高く上に登っていくにつれ日光の絶景を見ることができます。

 

 

中禅寺湖と男体山

いろは坂を越え、トンネルを抜けると日光市が誇る中禅寺湖と男体山を見ることができます。その雄大な自然の中を進み、竜頭ノ滝を通って三本松へと抜けていきます。ここまで来ると標高も高くスタート地点と気温差を感じることでしょう。

 

 

 

 

男体山を超えて、野州原林道から一気に駆け下る!

普段は国有林で入ることのできない野州原林道ですが、大会の時だけ利用許可をいただいています。日光の数ある走るイベントでも奥日光から世界遺産の社寺に向かって降っていくコースはこの大会が初になると思います。全長距離は約18kmのダウンヒルコース!全力で駆け下ってゴールを目指してください。

ミドルコース

 

ミドルコースの魅力について

旧霧降牧場からの絶景

元牧場だった大山周辺は視界が開け、まるで空の中を走っているような気分になれるトレイルです。 大山からの下りは、前方に赤薙山などの日光連山を見渡しながら気持ち良く下ることができます。

 

天空回廊

霧降高原の名物である1445段の階段。もちろん今年もコースの一部です。歩いて登ってもキツイ階段ですが、 登った先には日光市街を見渡せる絶景と、この長い階段を登りきった達成感が待っています。

 

キスゲ園地からの旧スキー場跡地

距離にして約300mほど。真っ直ぐと下るトレイルコース。ここも元々はスキー場だった場所。 そこをこの大会のために草刈りをし、ヒャッホートレイルが完成しました!ぜひヒャッホー言いながら駆け下ってください。

 

ショートコース

 

稲荷川砂防堰堤群ハイキングコース

日光の街を災害から守るために建設された砂防堰堤群は、国の有形文化財にも指定されています。 コース後半はこの砂防堰堤群ハイキングコースを走ります。透き通った水の流れる稲荷川とその周りの自然、 そして日光の街並みを眺めながらのランを楽しんでください。